2009年11月03日

【シュタインズゲート】考察その2

シュタインズ・ゲートは神ゲーですよー

前回の考察は根本的な世界観を間違えていたようです。
クリアーしていない人は絶対に読まないでくださいね!















このゲームの世界観では、パラレルワールドが存在しない事が前提なんですね。
色んな可能性を秘めた世界はあるものの、実際にあるのは一本の時間軸のみ。
そう考えると、前回に書いた「25年間タイムマシーンの研究に費やした岡部」が存在していても、おかしくない事に気づきました。

たとえば
「誘拐は嘘です」ってDメールを受け取ったフェイリスのパパ
「野菜食え」ってDメールを受け取ったるかの母親から見れば、Dメールを送った世界の岡部は未来の岡部です。
ただし、そのメールを送らなかった事を前提に成り立っている時間軸の岡部です。
しかしメールを送ったことにより、岡部がメールを送る前に体験してきた世界は事実では無くなり「可能性の世界」に変わってしまいます。
このことが理解できて、やっと「25年間タイムマシーンの研究に費やした岡部」の存在が納得いきました。
結果として可能性と化した未来の岡部」なんですね。

ええぃ!自分で書いていて、ややこしいw
読んでくれている人に伝わっている自信がまったく無いです・・

問題なのは、岡部は「リーディングシュタイナー」の影響で、メールを送って「可能性に変わって、消滅した(?)世界」の記憶があるけど、「メールで改変された後から現在に至る世界」の記憶(体験?)が無いという事です。

フェイリスルートで、フェイリスと付き合っている記憶が無かったり、るかが女の子だと認識できなかったり、本来なら当たり前にあるはずの記憶が全部抜けています。
岡部には、ゲームをやっているのプレイヤーと同じだけの情報量しか無いと言うことです。

では25年後、Dメールを送った岡部はどうなってしまうのでしょうか?
今までと同じように考えると、Dメールを送った瞬間に過去が改変されてシュタインズゲートの時間軸に入ります。
しかしシュタインズゲートで25年生きた記憶(経験)は無くて、25年間タイムマシーンの開発に打ち込んでいた記憶のみが残ります(多分。
自分が25年間、何をしてきたのか解らない世界に、いきなり行ってしまうと思うと泣ける・・

プレイヤー視点での岡部が幸せなので、これ以上深く考えないことにしますw
まじ神ゲーでしたね。
posted by kekemoto at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | シュタインズゲート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お!整理できたみたいね
問題の部分だけれどボクはSGに入った未来の岡部は記憶持ってると思う(この言い方事態違和感あるけど)
「観測者」の岡部の意思(プレイヤー視点)が前提だと考えてるのでSGに入った時点でDメールを送った未来の岡部は無かったことになってるのでは?
でないと現在の岡部が未来の岡部の年になったときに記憶のパラドックスがおきちゃわない?
と、さらに疑問を投げかけてみたりwまた箱で話そうw
Posted by BAR at 2009年11月04日 15:51
このややこしい例えの文章で整理出来ているかは疑問だけど、とりあえず言いたい事は伝わったみたいで良かったw

>SGに入った未来の岡部は記憶持ってると思う
プレイヤー視点=時間軸と考えると、そう考えた方が自然かも。

時間軸が一本とすると「フェイリスと付き合っている岡部」の記憶を持っている岡部は存在しえないはずなので、「タイムマシーンを作っている記憶のある岡部」も存在しないって考え方か。

この手の考察は大好きなので続きは箱ボイチャでw
Posted by kekemoto at 2009年11月04日 16:47
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